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イヴ
こんばんは☆

お久しぶりですね。来週火曜日から第一回定期考査が始まる為、とりあえずはパソコンに触ってなかったんです。(実際やってるかというと・・・)
近況報告としましては、文化祭のクラスの出し物、劇【不思議の国のアリス】で、アリス役をやることになりました。ぅわぁお。随分と発育のいいアリスだとか大きいアリスだとか他のクラスの子に言われました。ふん。

さて、今日はちょっと、前回中途半端になってしまったお話を。
でもまた中途半端で終わりそう(笑)
後輩の男の子、名前はイヴとします。
ちょっとかぶるかもしれませんが、先週椛はひどく忙しくありました。疲れると身体と態度にでてしまったりして、何よりきつかったのは、部活に出られなかったこと。・・・本当にさみしがりやの椛にはとても応えたのです。

そんなとき、助けてくれたのが、イヴでした。

彼は後輩だからというのに加えて、とても礼儀正しい男の子です。最近私はイヴをくすぐり倒す(笑)という楽しい遊びをイヴと2人でやっていたのですが・・・。あ、あくまで“イヴで”じゃなく“イヴと”です☆
そもそもどうして私がイヴに懐いたかというと、なんてことはない、イヴに私に対する好意を感じたからです。部活内の交換日記(略して換記)の中で、イヴが私に対してこう言ってくれたんです。
『先輩の声、大好きです』
私は音楽部なので、やはり歌に関する尊敬はよくあるのですが、そんなに率直に褒めてくれて、あぁ、私この子には近づいていっても安全だ、って悟りました。
彼はここ数日私が部活に出られていなかったことや、なんとなく元気のないことを察知して、部活連絡のメールの中で心配してくれました。彼の発言は・・・キザ・・・と言われても否定できないような感じでした。けれど私自信、考えてることが独特で、思ったことを素直に伝えるたちなので、然程気にはなりませんでした。
疲れとさみしさと不安に憑かれた私に、毎日、惜しみない優しさをくれて、私がどれだけ救われたか知れません。

彼は、何があっても俺だけは信じてください、と言いました。
信じることができる人がいる、安心して好きということのできる人がいることは、何て美しいことでしょう。恋愛も肉欲も関係ない、親愛とも友愛ともどこか違う、まっさらな愛そのものが、私とイヴとの間には存在している気がする。

私の宝物として、詳しく何を言ってくれたかは書きませんが、本当に、『嬉しい』や『好き』や『信じる』という言葉を、これほど素直に述べられる相手は限られて、彼も私くらいにしか言えませんと言いました。
部活の仲間には、何だか惚気みたい・・・と言われて、実際私もまるでそうだわ、と思いましたが、なんと思われようと気にしない。

私はイヴが好き。大好き。

それがどういう姿をしたものかは知らないけれど、大切に大切に、守っていきたいと思います。
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【2007/05/18 21:24】 ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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